【2019年8月1日】ひらめき☆ときめきサイエンス【3Dゲルプリンタでやわらかものづくり】


8月1日にひらめき☆ときめきサイエンスが行われました。中学生17名にご参加いただきました。

今回は、5~6名のグループに分け、グループ毎に3Dゲルプリンターで作りたいものをディスカッションしてもらい、このディスカッションを中心にプログラムを進めました。

粘土で形作ったものを3Dスキャナを使って直ぐに3Dデータにすることができることや、プラスチックやゲルなどの材料を選択して3Dプリントできることを体験して学んでもらいました。

装置の操作方法は、大学生に丁寧に指導してもらいました。また、研究室見学の時間には、大学生に自分の研究していることを紹介してもらいました。

最後に、グループでどのようなアイデアが出たか発表してもらいました。

 

今回、作ってもらった3Dデータ(.stl)はこちらで共有します。中学生がどんなものを作ったかダウンロードして見てみてください。

参加者アンケートには、嬉しいことに好評なご意見をたくさんいただきました。

・とても興味がわいておもしろかったです。身になることや未来に役立つ技術がわかりました。することもおもしろくて、楽しかったです。

・初めてでしたが思ったより簡単につくれたので、機械をつくった人はすごいと思いました。私たちが大人になることには、身近につかえるようになると、社会全体で役に立つと思いました。とても面白かったです。

・自分のしたいことで研究ができる大学の長所を活かして僕も研究をしてみたいと思いました。

・1年間に行う回数を増やしてほしいです。見学も体験もできてとても楽しかったです。