【2019年11月21日】エンジニアリング創成


今日(11/21)は最初に色付きのゲルを使いクラゲの印刷を行いました。その後、先週に引き続き試験の測定チームと、Pythonの勉強チームに分かれてそれぞれ進めました。

 

 

色付きのゲルは三種の色を使用しました。

↓↓↓↓ピンク、白、青のゲルの写真です。

色付きでゲルでいままで印刷を行ったクラゲの改善点を元に作成したクラゲを印刷しました。

 

ピンクのゲルでカラージェリーフィッシュを印刷しました。改善点として頭の部分にサポートを付けて印刷を行いました。

 

↓↓↓↓印刷したカラージェリーフィッシュの写真です。

脚の部分はうまく印刷できましたが頭の部分は頭の写真の2枚目のように頭とサポートがすべてくっついてしまい、すき間がない状態になってしまいました。

 

白のゲルでフライドエッグジェリーフィッシュを印刷しました。改善点として前回、頭の部分が印刷されなかったので頭の下の部分を平らにして印刷しました。

↓↓↓↓印刷したフライドエッグジェリーフィッシュの写真です。

改善した頭の部分はきちんと印刷されていました。脚の部分も前回と同様に成功していました。

白色のゲルで印刷しましたがあまり白色が出ていませんでした。

 

青のゲルでハブクラゲを印刷しました。改善点として足が細すぎたので太くし、前回の印刷ではあったひねり部分をなくしました。

 

↓↓↓↓印刷したハブクラゲの写真です。

頭、脚の造形は成功しましたが機械の不具合で頭の一部が切れてしまいました。脚はちぎれる事はなく成功しました。

 

測定チームは前回に引き続き寸法計測、圧縮試験、分光試験を行いました。

PythonチームではPythonで機械学習の勉強を行いました。機械学習は前回作成した散布図に回帰直線を引く方法を学びました。

来週は色付きのゲルの寸法計測、圧縮試験を行い印刷が失敗しないようなクラゲのデータを試行錯誤して作成し印刷します。