ゴーグルシールドの試作


2020年4月9日 シールド試作Team 倉持丘帆、佐藤大介、横江一真

【SWELの新4年生による やわらか3Dものづくり研修Project A】

ゴーグルシールド零号機

コンセプト
 3Dプリンタを用いた、曇らないゴーグルシールド

作ろうと思った経緯
 従来のフェイスシールドでは曇ることが問題であったので、それを改善するために造形を始めた。

図1 ゴーグルシールドの正面側
図2 ゴーグルシールドの裏側  
図3 ゴーグルシールドの底面側

説明
造形が失敗している部分が多々あります。
ゴーグルの下にクリアファイルをはめ込む部分と一体化させました。
クリアファイルをはめ込む構造なので、交換が可能です。

問題点
以下のことが挙げられる。
・印刷に時間がかかってしまう)(9時間21分)
・シールドの付け方(上の写真の通り、溝に埋まってしまう可能性がある)
・重い
・ゴーグルに鼻があたってしまう

以上の問題に対して改善したこと
・ゴーグルとシールドを取り付ける部分を分けた。
・シールドの取り付け方

図4 ゴーグルシールド初号機のモデル

説明
上記のことから、さらにパワーアップしたゴーグルシールドです。
特徴としては、印刷時にゴーグル部分とシールド装着部分を分けて印刷できます。これにより、時間短縮が大幅に改善しました。
突起にシールドを引っ掛ける形としました。

図5 3Dプリンターで試作したゴーグルシールド初号機



(注:今回はSWELの新人研修Projectとして短期間での試作に取り組みました。現状での3Dデータやレシピの公開は控えますが、今後、実用化に向けた検討を進めます。ご理解の程、よろしくお願いいたします。)